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amazonギフト券の残高確認と賢く使い切る方法を紹介
2021-08-12amazonギフト



以前、商品の購入にamazonギフト券を使用したけど、残高はいくら残っているかなと気になっている方は多いのではないでしょうか。 

amazonギフト券は商品の購入に使用しても、全て使い切るまで残高は残り続けます。  

アカウントに残高が残ることで、次回の買い物に持ち越して使える仕様となっています。

この記事では、残高をぴったり使い切る方法についても紹介しますので、気になる方は参考にしてみてください。

amazonギフト券の残高確認方法

まずは前回の買い物などamazonギフト券を使用した時から、いくら残高が残っているかを確認してみましょう。

amazonギフト券の残高を確認する方法は簡単です。

①Amazon公式サイトの上部にある「ギフト券」をクリックします。


②ギフト券ページが開かれたら、「残高・利用履歴を確認」をクリックします。


以上の2ステップで、amazonギフト券の残高を確認することができます。

有効期限には注意

amazonギフト券には有効期限があります。

amazonギフト券の残高が残っていても、有効期限が切れてしまえば無効になってしまいます。

amazonギフト券の有効期限は、券種にかかわらず発行から10年間となっています。

ただし、2017年4月12日までに発行されたamazonギフト券は、券種によって異なりますが発行から1年間〜3年間の期限が定められています。

有効期限は、アカウントに登録した日からではなく、発行された日からになるので入手してから日が経ってからアカウントに登録した方は特に注意してください。

amazonギフト券の有効期限の確認方法

先ほどのamazonギフト券の残高確認方法と同じ手順で「残高・利用履歴」ページを開きます。

残高と一緒に有効期限も表示されます。

amazonギフト券の残高を使い切る4つの方法

amazonギフト券の残高を綺麗に使い切りたいという方に向けての方法を紹介します。

  1. amazonギフト券の残高を使い切る4つの方法
  2. ・購入する商品が複数であった場合、購入商品を減らす
  3. ・amazonギフト券を追加購入する
  4. ・クレジットカードと併用する
  5. ・他の支払い方法と併用する

購入する商品が複数であった場合、購入商品を減らす

この方法は、amazonギフト券の残高を使い切る目的では活用できませんが、amazonギフト券の残高が足りない場合に試すことができる方法です。

もし、購入する商品が複数個あった場合は、購入商品を減らすか少し手間にはなりますが別々に決済することで手持ちのamazonギフト券の残高で支払うことができます。

ただし、この方法ではまた残高が半端に残って困るという方は、このあと紹介する3つのどれかの方法で残高を使い切ることができます。

amazonギフト券を追加購入する

amazonギフト券は追加購入することでアカウントに残っている残高と合算することが出来ます。

残高を残すことなく使い切るためには、商品の購入金額に合わせて1円単位で額面金額を指定できるamazonギフト券を追加購入する必要があります。

1円単位で額面金額を指定できるamazonギフト券は以下の4タイプです。

  1. Eメールタイプ(15円〜50万円)
  2. チャージタイプ(15円〜50万円)
  3. 印刷タイプ(15円〜50万円)
  4. バリアブルカード(1500円〜50000円)

特に、残高を使い切る目的で購入するのにおすすめなのが「チャージタイプ」です。

amazonギフト券チャージタイプとは、コード入力なしで自動でアカウントにチャージされるタイプです。

支払い方法は、「クレジットカード・コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー」となっています。

コード入力が不要なので、クレジットカードで購入すれば、すぐにアカウントにチャージされて非常に便利です。

amazonギフト券チャージタイプについては、こちらの記事で詳しく解説していますので気になった方はご覧ください。

amazonギフト券のチャージタイプはお得!ポイント二重取りの方法も紹介

チャージタイプではなく、コンビニなどで目にする機会も多い馴染みのある実券があるタイプで購入したいという方は「バリアブルカード」もおすすめです。

amazonギフト券バリアブルカードは、1,500円~50,000円の間で1円単位で金額を指定して購入することができるので、残高と組み合わせて支払いに使用すれば綺麗に使い切ることができます。

ただし、指定できる額面が最低金額1500円からとなっていますので、1500円以下の商品を購入しようと考えていた場合は、購入する商品を見直すか他のタイプを購入する必要があります。

クレジットカードと併用する

一番簡単に残高を使い切る方法となります。

レジに進み、支払い方法にクレジットカードを選択し、Amazonギフト券のチェックボックスにチェックを入れると併用することができます。

他の支払い方法と併用する

クレジットカードを持っていない方でも、「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー・代金引換」と併用することができます。

手順は、クレジットカードの時と同様に支払い方法に希望の併用したい支払い方法を選択し、Amazonギフト券のチェックボックスにチェックを入れることで併用が可能です。

代金引換との併用をすることもできますが「代引き手数料」がかかってしまうためおすすめはしません。

換金する

アカウントにチャージしてしまったamazonギフト券を買取サイトなどで換金することはできません。

しかし、amazonギフト券の残高でiTunesカードを購入し、そのiTunesカードを買い取ってもらうことで換金が可能になります。

また、換金方法には、Amazonで友人の買い物を代わりにして商品と引き換えに友人から現金をもらう方法や、Amazonで商品を購入してオークションで転売する方法もあります。

しかし、友人の買い物を代わりにするのは、友人とのタイミングや状況が合わなければ使えませんし、商品を転売する方法は換金率が高い商品をリサーチする手間と落札される時期が読めないことがデメリットです。

一方、買取サイトに買い取ってもらう場合は、手続きも簡単で、友人やオークションの落札者とやりとりする手間がなく自分だけで完結します。

amazonギフト券の残高を換金するという方法を取るのであれば、iTunesカードを購入し買取サイトで買い取ってもらうことがおすすめです。

換金するならナナギフトがおすすめ

amazonギフト券の残高でiTunesカードを購入し換金するなら、当たり前ですができるだけ元のamazonギフト券残高に近い買取額で買い取ってもらいたいですよね。

ナナギフトでは、iTunesカード買取率最大95%で買取を行っています。

振込までの時間も、最短10分のスピード振込を行っています。

現在のiTunesカードの買取率はこちらをご確認ください。

amazonポイント・クーポンは併用不可

amazonポイントやamazonがキャンペーンなどの際に発行するクーポンは、amazonギフト券と併用することができませんので注意してください。

また、コンビニ払いや代金引換は購入する商品によっては選択が出来ないものもあるので決済画面で確認してください。

amazonギフト券と併用できる支払い方法まとめ

  1. amazonギフト券の残高+クレジットカード
  2. amazonギフト券の残高+コンビニ払い
  3. amazonギフト券の残高+ATM
  4. amazonギフト券の残高+ネットバンキング
  5. amazonギフト券の残高+電子マネー払い

これらのパターンで併用して支払いができます。

ただし、amazonギフト券の残高の一部だけを利用して併用することはできませんので注意してください。

まとめ

amazonギフト券の残高確認方法はわかりましたでしょうか?

残高を使い切りたい方も、ご紹介した方法を参考にしていただけると幸いです。

もし、余っているamazonギフト券があるという方は買取サイトで買い取ってもらうことが可能です。

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