コラム

Column

コラム

Amazonアカウント登録時の名前は本名以外でもOK|注意点も解説
2021-10-19amazonギフト


アカウントを登録する際に本名は教えたくない、ネットで本名は怖いなどと思ったことありませんか?


Amazonに登録する名前を、どうしていますか?


ネット通販で大手のAmazonでも登録時に名前が必要になります。


ですが、実はAmazonアカウントは本名を入力しなくてもいいのです。


本名で登録していても登録後にもアカウント名の変更はできます。


そこで今回は、アカウント登録の名前の変更方法や注意点などについてご紹介していきます。


Amazonアカウントの登録は本名にしなくて良い


Amazonアカウントの登録する際必要になる名前は本名にしなくても登録できます。


そのため、ニックネームで登録しても問題はないのですが、本名で登録しなかった場合に必ずやらなければいけないこと、また注意すべき点があるため、それぞれ説明していきます。


本名でなくてもよい理由


Amazonアカウントの登録が本名でなくても良いのには理由があり、Amazonアカウント名とは別の発送先の氏名を登録することができるためです。


アカウント名であるとAmazon内のサイトで商品のレビューを書いた時などに見られる可能性があります。


ですが、発送先の氏名はサイト内で見られるということはありません。


また、Amazon内で使われる名前は、Amazonアカウント登録名、発送先の氏名、ほしい物リストの受取人名、カスタマーレビューの公開名、店頭受取の際の受取人名と、計5種類あります。


Amazonアカウント登録名に登録した姓名が、すべての初期設定の名前として使用されています。


そのうちの、ほしい物リストとカスタマーレビューの名前は公開されてしまう情報になります。


ニックネームで登録する際に注意すること


ニックネームで登録しても問題はないのですが、注意点が1つあります。


それは店頭受け取りを行う時に、受取人名の変更をする必要があるからです。


受取人の変更をして受取人名を正しい氏名を入力していないと、商品をコンビニなどで受け取る際にニックネームが表示されてしまいます。


恥ずかしいだけではなく、最悪商品が受け取れない可能性もでてきてしまいます。


店頭受け取りを選択すると、注文内容の確認時に受取人名を身分証明書に記載されている名前に変更してくださいと注意が出てきます。


店頭受け取りを行う際は気を付けましょう。


Amazonアカウントを本名で登録した場合の3つの注意点


既にAmazonアカウントを本名で登録している人は気を付けなくてはいけない点が3つあります。


欲しい物リストから本名がバレてしまうかもしれない


匿名活動をしている人などで欲しい物リストをSNSに公開している人をみたことがあるのではないでしょうか。


公開された欲しい物リストのリンクから飛んできた人が、ほしいものリストを保存した時に、アカウント名が表示されて本名が知られてしまう可能性があります。


そのため、欲しい物リストをSNS上で公開するのは注意が必要となります。


Amazonの商品をプレゼントで送る際に欲しい物リストから送る以外に、ギフト注文するという方法もあります。


Amazonのギフト注文についてはこちらの記事で紹介しているので気になる方は読んでみてください。

Amazonギフト注文とは?メッセージは50文字まで


レビュー欄で本名が表示される


Amazonから商品を購入した場合、購入した商品の評価を書くことができるレビューが行えます。


初期設定のままにしていると自分がレビューを書いた際に、アカウント名が表示されて本名が公開されてしまうこともあります。


本名から住所や電話番号は分かりませんが、珍しい名前だとある程度特定されてしまう可能性もあります。


レビューする時に表示される名前を公開名と言い、プロフィールの編集から変更することがでるので初期設定のままの人は変更しておきましょう。


公開されているものを認識しておく


欲しい物リストとレビューの話にも関係していますが、第三者に公開している情報は自らが把握をしておく必要があります。


公開されている情報はプロフィールの編集から確認でき、さらにプロフィール内の公開情報は入力してしまうと勝手に公開されてしまうため、住所や職業、メールアドレスなどの個人情報を入力しないようにしましょう。


Amazonアカウントの登録名を変更する方法


既に本名でAmazonのアカウントを登録してしまっていて、ニックネームで登録したかったと後悔している人の為に、パソコンとスマホ、それぞれの登録名の変更手順を説明いたしますので参考にしてみてください。



まずはAmazonのアカウントにログインします。


上部のバーにあるアカウント&リストのメニューからアカウントサービスを選択します。


次に、アカウントサービスの中のログインとセキュリティを選択し、名前の横にある編集を選択します。


新しい名前とフリガナを入力して、変更内容を保存することで登録名の変更が完了します。


これらの手順で設定を行うことで、最初に本名で登録してしまったアカウント名もニックネームに変えられます。


スマートフォンでAmazonアカウントの登録名を変更


まずは、右下のメニューバー(三のようなマークの場所)からアカウントサービスを選択します。


アカウント設定にあるログインとセキュリティを選択し、名前の横にある編集を選択します。


新しい名前とフリガナを入力して、変更内容を保存することで登録名の変更が完了します。


アカウント名を変更できると、過去に書いたレビューの公開名も変更してくれます。


Amazonアカウントに登録する際のよくある疑問


Amazonでのよくある疑問をまとめたので登録する時の参考にしてみてください。


会員登録は必ずしないと買い物できないのか?


Amazonでは、会員登録をしていないと買い物ができません。


商品を閲覧するだけなら会員登録をする必要はないため、ログインせずに利用することができます。


ですが、商品をカートに入れたり、注文画面に進む場合はログインをしなくては進めず、Amazonのアカウントがなければ、新しくアカウント作らなくては購入画面には進めません。


Amazonは安心なサイト?


Amazonは日本だけでなく世界にも高いシェアを誇るECサイトになります。


そのため、サポート体制も整っていますので、安心して利用できるサイトと言えます。


会員登録は無料でできる?


Amazonのアカウント作成時に料金は発生しません。


登録費や年会費ともに無料で使うことができます。


お急ぎ便であったりポイント還元などのサービスを受けたい場合にはAmazonプライム会員というものが存在し、プライム会員になった場合は年間で税込み4900円もしくは、月間プランの税込み500円で入会することができます。


クレジットカードがなくても買い物はできる?


クレジットカードが無くても買い物はできます。


コンビニでのお支払いや代金引換、クレジットカードでももちろん行えるため、お支払い方法は購入時に選択することが可能になっています。


ですので、クレジットカードの所持は必須ではありません。


また、アマゾンギフト券やネットバンキング、Paidy翌月払い、電子マネー払い、au、SoftBank、docomoでの携帯キャリア決済にも対応しています。


自宅以外にも配送できる?


Amazonでは、自宅以外でも配送が可能になります。


注文する際に、受取スポットを指定することで、Amazon Hub ロッカーであったり、Amazon Hub カウンター、近くのコンビニなどの店頭で商品を受取ることができます。


まとめ


Amazonアカウントの登録は本名でなくても大丈夫な理由は、アカウント名とは別で発送先を登録できるからとなっています。


実名で登録しても良いのですが、今回説明した3つの注意点はしっかり覚えておくとよいでしょう。


Amazonはクレジットカードがなくても現金払いやAmazonギフト券などでの購入が可能な無料で登録も行える安心のサイトであるため、個人情報などは自分で管理しながら快適にネットショッピングを行っていきましょう。


Amazonギフト券などお持ちの方で買取をご希望の方は、換金率最大95%の業界でもトップの換金率を誇るナナギフトのお得な初回申し込みをご利用ください。


Amazonギフト券初回申し込みページ