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【Google Play】返金する方法|返金してもらえる・してもらえないの違いは?
2021-07-23GooglePlay


Google Playストアの中には、無料のものだけでなく有料のコンテンツも多くあります。


皆さんも、一度は有料のコンテンツを購入したり課金したことがあるのではないでしょうか?


しかし有料アプリを購入したけど自分のAndroidスマホとの相性が悪くアプリが動かなかった、誤って課金アイテムを購入した、子どもが勝手に課金していた等の場合には返金をしてもらえる場合があります。


実際にそのような問題が起きたら、返金をしてもらえると安心しますよね。


今回は、Google Playストアでの「返金」ができる時とできない時のと返金できる場合のやり方を紹介していきます。


返金をしたいけど、困っている人はぜひ試してみてください。


返金できる場合もある


最初に、有料のものを購入やアプリ内課金を行った後に返金をしてもらえるのか?という疑問から説明していきます。


結論を言うと、既に購入して使用しているアプリなどを返金してもらうことは、原則できないことになっています。


ただし、購入の経緯や状況によっては一定の条件を満たしていれば返金される可能性が高くなります。



原則返金はできないGoogle Playストアですが、48時間以内であれば返金のリクエストを送信することができます。


もし、購入したものが払い戻しの対象とされているものであれば、返金される可能性があります。


Google Playの「払い戻しポリシー」を確認して、当てはまる場合は返金できる可能性が高くなります。


しかし、返金申請が通るのは一度だけとなっていますので購入間違いなどには注意してください。


Google Playで購入したアプリの返金手順


上記のような理由に当てはまる場合は、返金のリクエストを送信しましょう。


まずは、48時間以内にアプリの返金手続きをする場合の手順を説明します。


2日以内(48時間以内)に間違ってアプリを購入してしまったり、勝手にインストールされたりしたときは迷わず申請をしましょう。


今から説明する方法はWebサイトの払い戻しフォームから申請するやり方です。


アプリを購入するときはGoogle Playストアから購入しますが、返金リクエストは別の手順なのでアプリを起動せずにWebサイトから行なってください。


申請手順

  1. ①Google Playストアを開き、Googleアカウントでログインする
  2. ②画面左側にあるメニューから「アカウント」を選択する
  3. ③「購入履歴」タブをクリックする
  4. ④過去に買ったアプリや課金した内訳が表示されるので、この中から返金したいものを見つけて「問題を報告」をクリックする
  5. ⑤「オプションを選択」から「間違って購入した」などの今の理由に当てはまるものを選択する
  6. ⑥詳細を入力するフォームがポップアップで表示されるので、そこに具体的に内容を入力して「送信」をクリックする


インストールから2時間以内なら「払い戻し」ボタンを押すだけで返金リクエストができる


インストールから2時間以内なら、もっと簡単に返金リクエストができます。


手順は、アプリのインストール画面をもう一度開くと表示される「払い戻し」をタップするだけです。


以前は15分以内のリミットとされていましたが、現在は2時間以内までと大幅に引き延ばされているので、何かあったときには助かりますよね!


Google Playでアプリ内課金した場合の返金手順


次に、アプリ内課金の返金方法の説明をします。


こちらも48時間以内に返金リクエストを送ることが条件にありますので、もし意図しない課金を行なってしまった方はできるだけ早く申請を行いましょう。


アプリ内課金の返金を行う場合も基本的にはWebサイトから申請をすることが可能です。


全体的な流れはアプリ購入を返金リクエストする時とほとんど同じです。


申請手順

  1. ①Google Playストアを開き、Googleアカウントでログインする
  2. ②「購入履歴」をクリックする
  3. ③「購入履歴」タブをクリックする
  4. ④過去に買ったアプリや課金した内訳が表示されるので、この中から返金したいものを見つけて「問題を報告」をクリックする
  5. ⑤「オプションを選択」から「間違って購入した」などの今の理由に当てはまるものを選択する
  6. ⑥詳細を入力するフォームがポップアップで表示されるので、そこに具体的に内容を入力して「送信」をクリックする


返金リクエストをした結果は送信したアカウントのGmailに送信されるので、受信ボックスを確認しましょう。


<48時間以上経過後>Google Playでアプリ購入・アプリ内課金の返金手順


アプリの購入・アプリ内課金から48時間以上経過している場合は、返金申請をすることはできません。


どうしても返金してもらいたい商品がある場合や、特別なケースの場合には別の手段で返金リクエストをする必要があります。


知らないうちに課金されていて、気づいたのが数日経過していた場合などもありますよね。


こんな時でも焦らず対処しましょう。


メーカーに問い合わせる


Googleに対して直接申請するというよりは、そのアプリを提供・配信しているメーカーに直接問い合わせることで返金を受けられるかもしれません。


ただし、返金できないケースも多いのでダメもとであることを前提に行ってください。


例えば、メーカー側の落ち度により、その後エラーが発生してアプリ自体が起動できなくなった場合や、目的の機能が稼働しないなどの場合には、直接問い合わせをすることで返金が受けられる可能性があります。


もちろん、理由がない場合は申請を却下されてしまう可能性があるので気を付けてください。


申請手順

  1. ①Google Playで返金を行いたいアプリの販売画面を開く。
  2. ②アプリのタイトルの下のメーカーの名称をクリックし、そのメーカーが配信しているアプリが一覧で表示されるので下までスクロールし「ウェブサイトにアクセス」を選択する
  3. ③メーカーの公式ページに飛ぶので、問い合わせメニュー項目があるかをチェックして、ある場合は、そこからメールかフォームで送信してみましょう。


その他の返金方法


Webサイトから返金リクエストを送信する以外に問い合わせする手段について紹介します。


上記の方法で申請しようとしても適切な理由が当てはまらない場合などにも対応できるのでチェックしてみてください。


「Google Playサポートへ電話」で申請


直接電話をして問い合わせをすることができます。


  1. 電話番号 :0120-950-065

  2. 受付時間 :9:00 – 18:00


Googleアシスタントを使って申請


「OKグーグル」と言って呼び出すGoogleのアシスト機能を使うこともできます。


ただしGoogleアシスタントを使って申請する場合は、デバイスの言語設定を英語にする必要がありますので、基本的にはWebサイトの申請フォームか電話で行った方が簡単です。


返金されるまでにかかる時間


返金期間は、支払った方法によって期間が変わるとされています。


支払い方法と、払い戻されるまでにかかる日数を一覧にまとめました。


営業日でのカウントなので、休日を挟む場合には、記載の期間より長くなることがあります。




まとめ


今回は、Google Playストアでアプリの購入・課金を返金する方法について紹介してきました。


48時間以内であれば返金してもらえる可能性が高いので、条件に当てはまる方はぜひ早めに申請しましょう。


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